CLASSY.リーダーズの休日朝は4時起き!早起きほどノーストレスでいられる理由
CLASSY.に仲間入りした新リーダーズたちはインプット&アウトプットに運動にと、とにかく朝からフルスロットル。今回は、「やりたいことが盛りだくさん」なタイパネイティブ世代の朝を覗き見!忙しくても早起きがノーストレスでいられる理由を探ります!
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“次の日はOFF”にしたくないから朝のスタートがどんどん早くなった!
鈴木綾菜さん(金融勤務・27歳)
ダラダラするのが苦手な私にとって、早起きはノーストレス。休日も朝早くから山登りに出かけて、大好きな自然と触れ合う時間に。その分、早めに帰宅して休息時間もしっかり確保。そのサイクルが心地よく、仕事のパフォーマンスアップにも繋がっている気がします。
【起床】平日 6:00/休日 4:00
休日登山は早朝から始めて14時には帰宅してます(笑)
今年から始めた“週末山登り”。朝4時に起床し、友人カップルとダブルデート気分で赤尾山や天城山を満喫。
出勤前に余裕がある日はマシンピラティスのグループレッスンへ。
ワークアウト後に朝のカフェで友人とゆっくりキャッチアップできるのも、早起きの醍醐味。しっかり運動した日はスイーツも解禁!
心身が整うサウナは私にとっての駆け込み寺。行きつけは恵比寿の「レディアンスパ」。
【就寝】23:00
夜に走ると睡眠の
質が高まる気がして1h皇居ランへ
同期を誘って走る時間が仕事後のリフレッシュに。この習慣を始めてから寝つきもよくなりました!
睡眠を充実させて、自分と向き合う時間を朝に確保!
早見聖奈さん(コンサル勤務・30歳)
昇進の夢を実現するべく、忙しくても自分自身と向き合い、意志や目標をきちんと整理する時間を作るように。朝イチで頭の中の考えをノートに書き出してみると心が整い、仕事のモチベーションがアップします!苦手だった早起きを克服するために寝具を一新して睡眠環境も改善しました。
【起床】6:00
ワンコを迎えてから朝がもっと楽しみに
愛犬「シャンシャン」と「ハオ」を迎えてから、朝がより特別な時間になりました。「歩数計」というスマホの待ち受けに万歩計を表示させるアプリで日々の歩数をチェックするのも習慣に。
朝ごはんは、夜に仕込んだ水切りヨーグルトに、ふるさと納税で届いたフルーツをトッピング。
起きたらまずはTO DOリスト作り。脳を起こすためにも、デジタルではなく手書き派。
お掃除ロボなどの家電への投資で自分時間をしっかり確保。
【就寝】24:00
夕飯は労力を抑える!
宅食で軽めに済ませて快眠への準備の時間に
「三つ星ファーム」の宅食を常備。美味しくて栄養バランスもよく、帰宅が遅い日も罪悪感なく食べられます。
取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年10月号『CLASSY.リーダーズ7期生の朝が早すぎる!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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