【ルイ・ヴィトン】モノグラム130周年!オンオフ使える名品バッグの魅力を解説
アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、幅広いシーンで活躍するLOUIS VUITTONの名品「MULTIPASS」をご紹介します。ライフスタイルが変わってもずっと活躍するレディな名品バッグを、30歳の節目に迎えては。
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LOUIS VUITTON MULTIPASS
迷い、悩み、もがいて、でも自分は見失わずに。
心の拠り所となるような永遠の名品バッグを今こそ
今のところで頑張る? それとも違う場所へ飛び立つ?…キャリアも恋愛も、迷い多き30歳。“このままでいいのかな”という思いが常に頭の片隅にあって、何かを変えなきゃいけない――そんな気がする。本当は、いつだってブレない人に憧れているのに。
誰もがひとめで「ルイ・ヴィトン」と認識する“モノグラム”。1896年、メゾンの創業者である父ルイへのオマージュとしてジョルジュ・ヴィトンが考案した“モノグラム・キャンバス”は、130周年を迎え今や世界中で愛される存在に。歴史あるルイ・ヴィトンのアイコニックなバッグに仲間入りした「ミュルティパス」は、様々なシーンに寄り添うオールマイティーなバッグ。調節可能なショルダーストラップ、編み上げチェーン、そしてショートハンドルのすべてが取り外し可能で、付け替えたり組合せたり…多様なスタイルが楽しめます。くたっとしたしなやかなシルエットは使うたびに愛着が増し、味が出てくるのも楽しみに。
「変わらなきゃ」と焦る私に、ずっと変わらず、でも時代に合わせ軽やかに進化していく名品バッグを。いつかふと、“いつもの私”がいちばん心地よく感じる瞬間が訪れるから。
About the bag
“モノグラム・キャンバス”のほか、洗練されたカラーパレットのグレインレザーや、“エピ”を想起させるスエード素材まで多彩なバリエーションが揃う「ミュルティパス」。“モノグラム”130周年の節目に、最愛のアイコンバッグを手に入れてみては。バッグ「ミュルティパス」〈H26×W30×D10cm〉¥420,200(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
撮影/shu ashizawa(S-14) スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年11月号「30歳、憧れバッグ記念買い♡」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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