【脱・黒コーデ3選】黒に頼らない秋が正解!オシャレな人が選ぶ「大人の着映え色」

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定番の黒コーデは、この時季少し重たく感じることも。そんな時はグレーや白、ブラウンなど、ニュアンスカラーを取り入れるだけで着こなしがぐっと新鮮に見違えます。そこで今回は、オシャレなリーダーズたちの黒に頼らないオシャレの秘訣を聞きました。

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グレーのワントーンは、上下に濃淡をつけてマンネリ回避

佐野なな子さん(金融関係勤務)

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「トップスとしても羽織りとしても使える万能さで、季節の変わり目には頼りになるローブブランのカーデ。同系色のスカートを合わせるだけで、サマになるので忙しい朝でもコーデに迷わなくなりました。ニュアンスのあるグレーならワントーンでも重たくならないです。地味にならないよう、上下で色のトーンを変えたり、素材感で差をつけるのがオシャレ見えする秘訣です」

トップス/L’ AUBE BLANC
ボトムス/IENA
バッグ/ANTEPRIMA
シューズ/UNITED ARROWS

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「ローブ ブランのカーディガンは胸元のデザインが可愛くて昨年ポップアップで一目惚れ。その場では人気すぎて在庫がなく買えなかったのですが、オンラインで再販されたタイミングで運良くゲットできました。一番上のボタンがアクセントになっていて、ほっこり感がなくキレイめに着られます」
@nanakosano127/

明るいグリーン&グレーのセットアップで好感度UP

長江里穂子さん(メディア関係勤務)

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「使い勝手のいいセットアップは、こなれて見えるアースカラーをチョイス。グリーンがかったグレーの落ち着いた色味で、気分をあげたい通勤シーンにもぴったり。小物は白で統一することで抜け感が出ます」

ジャケット、パンツ/MIESROHE
インナー/ZARA
バッグ/Saint Laurent
シューズ/NIKE

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「今っぽいオーバーサイズのジャケットは、明るめカラーだと重たくみえず、親しみやすい印象に。ジャケットの裏地がストライプになっているので、袖を捲っても可愛くてお気に入りです」
@rihoko_nagae

 

華やかなブルー投入で白スカートの清涼感をアップ

中村美貴さん(フリーランスライター/PR)

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「定番の白は、ブルーを取り入れるだけで今っぽい印象に。淡い配色で間延びしないように、トップスの丈感やIシルエットを意識すると、すっきりまとまります。ヴァジックのバッグはB5サイズが入るので、お仕事の日にも重宝しています」

トップス、ボトムス/regleam
バッグ/VASIC
シューズ/NEW BALANCE

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「リグリームのニットは1年半ほど前にゲットしました。爽やかなライトブルーで、季節の変わり目や冷房対策として活躍中。胸元の同色ロゴが程よくアクセントになって洒落見えしてくれます」
@0131miluketea/

撮影/堺 優史(MOUSTACHE) 取材/小森香沙音 編集/永吉徳子

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