昨年開催【VERY FES. 2025】の舞台裏を大公開!モデルズ大集合、早着替え作戦etc.

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昨年10月、7年ぶりに満を持して開催されたVERY FES. 2025。7年前の前回はまだまだVERY新米モデルだったという神山まりあちゃんが、今年はVERYの顔として、ステージだけでなく、「まりあ新聞」の号外を執筆&配布したり、現場を大いに盛り上げ、みんなを引っ張ってくれた熱い1日を振り返りました!

*このコラムはVERY2026年1月号に掲載されたものです。

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号外!まりあ新聞
VERY FES.2025
のリアルを追う!

10月11日に行われたVERY FES.2025。小雨降るあいにくの天候の中、なんと総勢4,000名近い読者の方々が渋谷ストリームホールに集結。ベビーカーや抱っこ紐で一緒に来てくれた小さなお客さまも沢山いて、毎月みんなで作り上げているVERYがこんなにも多くの人に愛されているんだ…と雑誌の販売部数やSNSフォロワー数を見るのとは別次元の感激でした。当日限定の「まりあ新聞号外」も皆さんに直接お渡しすることができて、こんな素敵な方々に読んでいただいているなんてもっと頑張らなきゃと背筋が伸びた気分だったよ。そんなコンテンツ盛りだくさんのVERY FES.、同じく大騒ぎだった舞台裏のリアルを、筆者が振り返ります!

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実は滅多にない
モデルズ大集合!

VERY FESの舞台裏に集まるVERYモデルズ
VERY FESの舞台裏に集まるVERYモデルズ
VERY FESの舞台裏に集まるVERYモデルズ
VERY FESの舞台裏の笹川友里さんと神山まりあさんと青木裕子さん

プライベートや普段の撮影で個人では会ったことがあっても、このメンバーが全員揃うのは恐らく初めてで、集合した瞬間から女子トークが止まらない私たち。モデルと言えば裏では女社会特有の争いがあるんじゃ…と思ったあなた、そんなことは一切ございません(笑)。会えば子育てのことから学校に習い事、そして持ち物の情報交換、と多分みんなと何ら変わりない話題で持ちきり。VERYモデルのみんなは、自分のことをしていても常に視界の隅で周りの状況を捉え、気遣い、ユーモアで場を和ませるまでできちゃう素敵なメンバーばかり。この日は気温も冷え込み、会場入りの私服も秋の装いだったモデルたち。ダークカラーで、モデルならではのシンプルで着替えやすい服が中心だけど、どんなミニマルな服装でも、生地感や形で遊ぶと「なんかあの人オシャレ♡」ムードが醸成されるのだと皆を見て再認識。

机に突っ伏す限界VERYスタッフ

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開催当日まで、想像を絶する量の準備や調整を重ねてきたスタッフたち。通常の編集業務をこなす傍ら、VERY FES.という7年ぶりの大イベントにも全力でコミット。ショーや会場イベントまで、30体近い衣装を準備&着せ付けしたスタイリストは3名(+5名のアシスタントたち)、そしてヘア・メイクも総勢5名体制で、何度も着替えてはメイク直しして出番に向かうモデルをサポートしてくれました。イベントはどんなに入念な準備を重ねても必ず本番で想定外が起きるまさに水もの。当日、現場で大小さまざまな事態に対応しながら、ふと机に突っ伏して仮眠を取る編集スタッフの姿が愛おしくて仕方なかったまりあなのでした。

巨大ビニール袋が
フィナーレを救う!

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編集部がこの日のために作ったフェスTシャツ。VERYモデルズ全員がそのTシャツを着てイベントのフィナーレを飾るべく、ラストのファッションショーが終わり、舞台からハケた後、全員で一斉にトップスだけTシャツに早着替えをし、約1分後には再登場するという段取りに。ステージ進行を考えると、控室に戻る時間的余裕はゼロ。かといって衣装の紛失や汚損はもちろん許されない。そこでスタッフが編み出した策が“巨大ビニール袋”。ショー終了後、裏にハケたモデル1人ずつに袋を持ったスタッフが1人つき、裏動線の狭い通路で勢いよく脱いだ上半身のショー衣装(冬物につき重ね着必至)を慎重に受け取り袋へ。モデルたちは渡されたフェスTに袖を通し、着替えで乱れたヘア・メイクのレタッチを受け、次の瞬間には再び舞台に。この巨大ビニール袋と鮮やかな流れ作業により、アクセ1点を紛失することなく、また誰1人ブラで舞台に立つことなく、無事フィナーレを迎えることができた。みんなのチームワークに拍手!

まりあ的FES.の
忘れられない瞬間

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VERYチームとの瞬間はもちろんだけど、パパに連れられた息子が客席から「マミー!」と叫んでくれたときは胸熱。両手を思いっきり振ってくれて、マミーは内心ウルウルでした!

SNSでバズったFES.ハイライト
BEST3

ファッションショーの様子
❶ファッションショー
VERYロゴのサイネージ
❷VERYロゴサイネージ
VERYフェスのお土産
❸お土産開封の儀

帰宅後-あとがき-

FES.の熱気冷めやらぬ余韻の中帰宅したら、もうどっぷり夜。私を待っていたのはエプロン姿の夫と、温かいカルボナーラでした。ディーンは「マミーかっこよかったよ。でも僕のタイプはまやちゃん」と(笑)。運営スタッフのサポートももちろんだけど、3連休中に開催されたFES.の成功は、家族の支えがあってこそ。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!

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VERYモデルとスタッフの記念撮影
イベント終了後、スタッフみんなで記念撮影。無事に終わった高揚感と安心感でみんな最高の笑顔。
VERY誌面のパネルの前で記念撮影する神山まりあさん
VERY30年の歩みを振り返るパネル展示。創刊記念号の7月号で我らがまりあが熱演した「今のわたしが、まるごと『キャリア』!」企画は多くの読者から共感が寄せられました。
まりあ新聞とステッカーを配布する神山まりあさんと木佐貫まやさんと岡本あずささん
VERYモデルズで特製ステッカー&まりあ執筆によるFES.特別版号外を配布中!新聞少年風衣装もノリノリで着こなすサービス精神♡

文・写真・構成/神山まりあ 題字/ディーン 取材/桃井真由 編集/引田沙羅
*VERY2026年1月号「号外まりあ新聞」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
*ご愛読ありがとうございます。本連載はまりあの独断のもと作られています。

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