髪をゴムで束ねない!摩擦レス習慣で、48歳が切れ毛・パサ髪を卒業できた

毎日の積み重ねが髪印象を大きく左右します。切れ毛や表面のパヤ毛に悩み続けた美STリュクス・笹倉さんが、実践している摩擦レスヘアケアをお届けします。

▼関連記事

「髪の量が1/3減った…!?」51歳読者がリアルに救われた頭皮ケア3選

切れ毛・ボサボサ悩み

<6年前>

髪が細くて切れやすく、さらに切れた短い毛が表面に浮いて、傷んだ髪に見えるのが長年の悩み。10年前から枕カバーをシルクにしたり、髪をゴムで束ねないなど摩擦レスを徹底し、補修重視のヘアケアを継続。今では毛先までなめらかにまとまり、ツヤ感際立つ髪になれました。

愛用アイテムたち

(左)H2 ONEST 水素パウダー/(右)H2 ONEST トリートメント
週2回は欠かさず続けているのが、水素パウダーを混ぜて使う水素トリートメント。サロンでも自宅でも何年もリピートしているお気に入りで、水素がしっかり髪に留まり、芯から潤ったようななめらかな質感に。髪全体に均一なツヤと密度感が出て、触り心地もつるつる。しっとり気持ちいい髪に生まれ変わりました。

COCOSILK 100% SILK まくらカバー
シルクの枕カバーに替えてから、寝ている間の摩擦が減ったようで、気になっていた切れ毛やパヤ毛も劇的に改善。キューティクルが守られ、翌朝の髪もサラサラに。大きめサイズのものを複数枚常備すれば、どんな枕にも合わせやすく、旅先にも欠かさず持参できて便利です。

美髪のカギは摩擦レス!切れ毛を防いで毛先まで輝くつるんとなめらかな髪へ

教えてくれたのは...

笹倉麻耶さん(48歳・美STリュクス/イメージコンサルタント)
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年8月号掲載

撮影/木村 敦(ajoite) ヘア・メイク/RYO 取材/古川延江 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.

◆あわせて読みたい

【40代50代の“若見え”ヘア】〈ボサボサ〉〈ペタンコ〉〈白髪〉「夏の3大老け悩み」はアクセ&キャップで解決!

41歳読者が「パーマでボサボサになった髪に、話題のトリートメント」使ってみたら…

【保存版】アホ毛・うねり髪が1分でなかったことに!猛暑のお助けヘアアイテム16選

美ST