シワ・たるみ・くすみ…効くのはどれ?勝木友香さんが秋の新作スキンケアを2週間試した結果は
厳しい暑さや紫外線、冷房による乾燥…。過酷な環境でエイジングは加速するばかり。だから今からチェックしたいのが、この秋の最新スキンケア。ハリ・ツヤ、透明感を底上げする注目作を勝木さんがお試し!頼れる逸品を厳選してご紹介します。
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1.HAKU/薬用美白ナイトクリームマスク
「翌朝の透明感が爆上がり!色ムラも均一に」美白有効成分アクティブ4MSKとグルタチオンGL配合。濃密な膜で一晩中うるおいをラッピング。[医薬部外品]75g¥9,350 ※7月21日発売(資生堂)
2.ポーラ/リンクルショット ローション
「目周りの乾燥小ジワが気にならなくなり、ふっくら。目もひと回り大きくなったよう!」みずみずしいオイルインのテクスチャー。うるおいの密度を感じるような後肌に。135ml ¥9,350 ※8月1日発売(ポーラ)
3.DEW/タンタンリンクルクリーム
「ほうれい線と口横のたるみが薄くなり、顎周りもすっきり!」3Dタイトニングネット構造処方を採用。圧のある密着感。[医薬部外品]55g¥7,480〈編集部調べ〉※8月8日発売(カネボウ化粧品)
4.エピステーム/ステムサイエンス RXショットa
「顔全体がパンッとし、ハリに満ちた印象に。頰のツヤの位置もアップ!」データサイエンスにより生まれた複合保湿成分配合。1本10日の使い切りタイプ。8ml×4本 ¥42,900 ※9月1日発売(ロート製薬)
手応えあり!注目4アイテムで夏ダメージ先回りケア
油断していると夏老けまっしぐら!強い紫外線に湿気、冷房と、大人の肌には過酷な季節。だからこそ、秋の新作スキンケアは今からチェックすべし!ほうれい線、口の横、顎周りの“三大ポニョ”にはDEW(3)がおすすめ。キュッと引き締まるような感覚があり、ノーマルカメラでも自信が持てます!紫外線をたっぷり浴びた日のレスキューならHAKU(1)。翌朝までうるおいが続き、週2〜3回のケアが待ち遠しい♡ハリ感や首のエイジングケアならポーラ(2)。オイル入りなのにベタつかず、目元の小ジワや首の変化を実感しました。そしてエピステーム(4)は、まさに製薬会社の本気。肌の奥から満たされるような手応えがあって、朝使ってもメイクの邪魔をしないのも優秀。今年の秋もエイジングケアの名品が勢ぞろい。お買物計画の参考に、悩みに合う一本をぜひ見つけてくださいね。
Profile
勝木友香
1978年9月11日生まれ。放送作家、脚本家、モデル。人気バラエティ番組を数多く手がける。Instagram:@katsukiyuhka
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勝木さんの美容家への道を美ST公式YouTubeなどで密着。さらに毎日14時10分〜宮益坂交差点の渋谷愛ビジョンでもお届け!
『美ST』2026年9月号掲載
撮影/渡邉明日香(A-1) ヘア・メイク/風光花 編集/𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
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